藤間槙之輔 「プロフィール・芸歴」

藤間流 勘右衛門派 師範
 
平成21年11月現在
東京都目黒区在住
昭和43年1月1日生 茨城県石岡市駅前 (割烹櫻川)の長男。
昭和45年 2歳から祖母の影響でおどりを始める。
昭和54年 藤間流勘右衛門派に入門。
平成5年 九世 坂東三津五郎丈に清元「三社祭」の指導を頂き
日本舞踊協会主催「各流派合同新春舞踊大会」に出演。
同大会において奨励賞を受賞。
平成7年 家元 藤間勘右衛門様主催の第1回「勘右衛門の会」に出演。
平成8年 自身のリサイタルと門弟の発表会を開催。
平成13年 第1回「八重垣会舞踊公演」を日本橋公会堂において主催。
清元「豊後道成寺」を踊る。 振付 藤間槙之輔
平成14年 第35回「石岡市文化祭」出演。
長唄「時雨西行」を西行、遊女、普賢菩薩の3役を1人で踊る。
平成15年 第2回「八重垣会舞踊公演」を石岡市民会館において主催。
同年、生れ育ちの環境は違っても互いに切磋琢磨して日本舞踊の向上と発展を旨に「希望を磨く心」をもって「磨希の会」を結成。
賛同者に藤間晃彦様、市川猿珠様、筑紫和哉様。

第1回「磨希の会」を石岡市民会館において主催。
常磐津「酒や酒なすな酒の物語」を踊る。
  作詞:かず はじめ 作曲:東蔵 振付:藤間 槙之輔

常磐津「菊の盃」 振付:藤間槙之輔
上記演目を同会にて発表
平成17年 茨城県県民文化センター 大ホールにおいて下記を主催。
第2回「磨希の会」 長唄「正札附根元草摺」を踊る。

第3回「八重垣会」 新内「恋歴錦印熱海鳴」を踊る。
 作詞:かずはじめ 作曲:新内仲三郎 振付:藤間槙之輔

「舞踊生活35周年リサイタル」を同大ホールにて公演。
新内「寿猫」を踊る。
 作詞:かずはじめ 作曲:新内 剛士 振付:藤間 槙之輔
義太夫「蝶の道行」を踊る。

「吾妻会」イイノホール(霞ヶ関)常磐津 東蔵氏記念の会において「酒や酒なすな酒の物語」を踊る。
平成18年 清元「さよなら」を祖父、祖母を偲び振付。
 作詞:かずはじめ 作曲:清元 柴葉
平成21年 清元「さよなら」をかずはじめ先生の協力を頂きDVD作成。
平成22年10月17日(日)日本橋公会堂にて、この道40週年記念・師籍20周年記念舞踊公演を主催
長唄「松」 清元「津山の月」山三 長唄「時雨西行」藤間槙之輔振付 長唄「連獅子」 義太夫「女夫人形」を踊る

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